委託・代行の散骨業者を選ぶ方法

海と献花 散骨

「委託・代行」の散骨は、自分ですると大変な散骨を代理してくれるサービスです。

その相場は1~5万円と安くて便利なことから、多くの人に利用されています。

いま散骨業者をお探しの方で

  • 安いけど大丈夫かな…
  • この業者は信用できる?

こんな不安、ありませんか?

「料金・資格・クチコミ」をチェックすれば、いい業者が予算内で見つけられます!

では、くわしく見ていきましょう。

料金で選ぶ方法

代行プランの価格帯は1~5万円なので、料金で迷うと思いますが、ご予算にあった決め方で大丈夫です。

1~3万円台
この安さは、複数のご遺骨を合同散骨という形で船を出航して、ボート費用など抑えているからです。

5万円は高い?
故人1名限定といった「特別感あるご供養」であれば5万円は適正な料金かなと思います。状況により合同散骨となるので確認すると良いでしょう。

つまり、散骨の方法が合同、単独といった違いだけなので、ご予算とサービス内容で選んで構いません。

信用できるポイント

厚生労働省のガイドラインで「教育訓練を受けた職員」を薦めていることから、海洋散骨アドバイザー、葬祭ディレクターがいる業者がよいでしょう。

代行とは言え、プロに任せて「しっかり執り行われること」が大事です。

クチコミ、評判でえらぶ方法

ランキング1位、お客様の声ページは、業者の自作自演もあるので、利用者が書いたクチコミのほうが信用できると思います。

そこで、Googleマップに寄せられたクチコミ、★数が全国上位にある業者さんを選んでみました。

【調査日:2021年9月20日】

「オススメ散骨業者」はここ!

【Googleマップの店舗情報】
Googleマップのクチコミ

評価 散骨サービス名 料金 場所
★3.9 ブルーオーシャンセレモニー 55.000 全国
★4.5 海の散骨舎 38,500 愛知
★4.9 散骨の平安堂 15,500 東京
★5.0 Aクルーズ 44,000 関西

ブルーオーシャンセレモニー
★3.9 料金 55,000円

女性スタッフならではの丁寧なサービスが評判のブルーオーシャンセレモニーさんは、自社でクルーザーをもつ老舗の業者なので安心感は抜群!散骨場所は東京湾をメインに全国の海域に対応しています。

海の散骨舎
★4.5 料金 38,500円
愛知県の散骨業者ならここ!海の散骨舎さんはCBCテレビで紹介されるほどで、ブログやHPでスタッフ、散骨写真もちゃんと公開。自社保有のボートで確実に散骨を代行してくれます。

散骨の平安堂
★4.9 料金 15,500円
散骨の平安堂
平安堂さんは、Google口コミ4.9点、実績・写真も多数。海洋散骨アドバイザー資格をもつスタッフが月1回ペース東京湾にて散骨をしてくれます。「お花たくさん」のご供養が15,500円でできるのはここだけ、オススメです。

散骨代行コースをみる

Aクルーズ
★5.0 料金 44,000円
訪問して説明もしてくれる大阪のAクルーズさん。自社船で無料の散骨体験会もあるので関西方面の方は安心してご依頼できます。

以上、この4社なら、安心して頼めると思います。

手続きと注意点

申込~散骨までの流れは

① 申込む
② 遺骨をあずける
③ 散骨の実施
④ 完了の証明書が届く

シンプルで難しくないですね。

申込み方法
申込はネット、電話どちらでも構いませんが、質問、見積は事前に済ませましょう。

あとは「身分証」「火葬埋葬証明書」を準備が必要です。

遺骨を預けます
遺骨を業者に預ける方法は、①お店に持込、②出張引取り、③郵送の3種類。

郵送は、「ゆうパック」のみ可能。ヤマト運輸などの民間の宅急便はNGです。

遺骨をあずけた後は?

遺骨は粉骨にします
ご遺灰は散骨葬ためにパウダー状(粉骨)にします。

散骨当日
散骨代行業者が海で散骨する様子

故人をお見送りして献花、献酒となります。

散骨証明書が届きます
写真付き証明書だと親切な業者ですね。

骨つぼ、骨箱はどうなる?
ほとんどの業者さんが無料で処分してくれます。

散骨後に手元供養したい人は
少しだけご遺灰を残したいと伝えれば、ほぼ無料で可能です。

もう一度、おすすめ業者をみる

この3つは頼めない

散骨代行サービスで「頼めないこと」はこの3つ

  • 遺品、仏具を一緒に海に撒く
  • 散骨の立ち合いをする
  • 散骨日を指定する

分からない事は相談がよいでしょう。

散骨場所へお参りをしたい場合

散骨場所までボートで行くお参りプランは2~3人で7万円ほどです。いつまでも想う気持ち、大事ですね。

【最後に】
散骨代行はとにかく業者選びが肝です。ホームページの綺麗さ、値段だけで選んでやトラブルや後悔がないように、この記事がみなさまの参考になれば幸いです。